賞味期限が長い理由
1水分活性値が低い
水分活性値(0.9以下)を低く保ち、微生物が繁殖しにくい環境になるように、商品設計を行いました。
水分活性値とは?
微生物が利用できる自由水の割合の事。
水の水分活性=1で、1に近い程微生物が増えやすくなります。
一般的に、水分活性0.9以下が微生物の繁殖しにくい、保存性の良い食品とされています。
( 一般流通(日配)の食パンの水分活性値は0.95程度)
2アルコール製剤のはたらき
パッケージの中のアルコール製剤からアルコール蒸気が包装内に拡散し、カビを殺菌、抑制する仕組みです。
アルコール製剤とは?
バージンパルプにエタノール主体の鮮度保持液を含浸。鮮度保持液は全て安全な食品添加物で調合されており、エタノールの量も微量ですので、人体に影響はございません。
3包装フィルム
通常日配製品に使用される包装フィルムより、厚みを持ったものを使用しています。
外気を通しにくくし、アルコール製剤の効果を高めています。
低糖質パンの美味しい食べ方
品質保持のためにアルコール製剤を入れているため、袋を開けると少しアルコールのにおいがします。
そのまま食べることはもちろん出来ますが、より美味しく食べる方法をお教えします。
袋を開けて2,3分ほど待ってから食べる
アルコールのにおいが薄くなり、食べやすくなります。
しっとりした食感を楽しみたい方はこちらがおすすめです。
オーブントースターで焼く
輪切りにして2分ほど焼いていただくと、アルコールのにおいが無くなります。
外はサクッと、中はふんわりした食感になり、より美味しく召し上がれます。
